クルーブログ

  • 2013年08月05日

    こんばんは、五島産業汽船です。

    暑い日が続いておりまので夏バテにはご注意ください。

    8月になり、あと4・5日もするとお盆の帰省の時期になりますね。只今、予約受付中の五島産業汽船です。

    さて、今回は7月28日に有川地区で行なわれた十七日祭りの様子です。

    この十七日祭りは、海童神社のお祭りで、子供を水難事故から守るために始められたお祭です。                                 それと、昔から十七日祭りの日は“午前中に雨が降っても午後からは晴れる”と言われています。                                                  この日も例年通りに晴れていました。(やっぱり海童神様も鳥居の前で行なわれる“にわか芝居”をみんなと一緒になってご覧になりたいから晴れるんです。)

    ちなみに、この十七日祭りは、長崎県神社庁のHPに中で、“長崎の祭り”の1つとして紹介されています。

    詳しくはこちらで  長崎神社庁 http://nagasaki-jinjacho.or.jp/maturi.html でご覧下さい。

    私の前置きが長くなってきたので、今年の“にわかの外題と一場面を紹介します。

     

    1番山 船津郷 外題 「安宅の関」

    2番山 高崎郷 外題 「跡取息子」

     

    3番山 上有川郷 外題 「あご焼き猫騒動」

    4番山 西原郷 外題 「有川発22時」

    5番山 浜郷 外題 「三人姉妹」

    6番山 中筋郷 外題 「貧乏神」

    お祭に参加された皆さん、大変お疲れ様でした。

    上五島の夏の風物詩“十七日祭り”の紹介でした。

    誠に申し訳ないのですが、ご紹介しました“にわか芝居”には落ちがありますが、このブログの落ちがないのでここで強制終了でーす。m(_)m

    2013年の十七日祭りの模様は、後日You Tube にてUP予定ですのでお待ち下さい。