クルーブログ

  • 2017年08月25日

    皆様、こんにちは。

     

    平成29年7月7日に就航しました長崎⇔天草(﨑津)航路ですが、

    こちらの航路についての情報や、日帰旅行に最適な天草(﨑津)の観光地をご紹介いたします。

     

     

    長崎⇔天草(﨑津)航路は毎週金曜・土曜・日曜に各港1便ずつ運航をしている航路です。

     

    長崎港発は10時10分です。

    朝、上五島から入港してきた高速船びっぐあーすで運航いたします。

     

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    こちらの航路は軍艦島のそばを通るので、船上から見ることができます。

     

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    船上から﨑津教会が見えてきたら、いよいよ﨑津漁港へ入港です。

     

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    11時50分、﨑津漁港入港です。約1時間40分の船旅となります。

     

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    五島産業汽船の関連会社であるGSKの旅行部門、GSKトラベルが販売しているツアーからお申込みの方は、

    天草漁協女性部様による特製お弁当がついておりますので、﨑津漁港内の特設会場にてランチタイムとなります。

     

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    﨑津漁港周辺にはお食事処があるとのことなので、ご安心下さい。

     

     

     

     

    昼食後は周辺の観光やお買い物はいかがでしょう。

     

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    こちらは『きんつ市場』です。

     

    『きんつ市場』では、﨑津や天草近海で獲れた新船な魚介類が並びます。

    季節の野菜や加工品、天草の塩や名物のお菓子等、お土産探しにおすすめです。

     

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    ※﨑津では魚の“ホウボウ”のことを『きんつ』と呼ぶそうで、全国・世界の“ほうぼう”のお客様に

    来ていただけるよう、『きんつ市場』と名づけたそうです。

     

     

     

     

     

    きんつ市場から10分程歩いたところには﨑津諏訪神社や﨑津教会等、観光を楽しめる場所があります。

     

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    﨑津諏訪神社

     

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    﨑津教会

     

     

     

    また、﨑津には狭い土地の中で生活するための工夫が見られます。

     

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    1つ目が『カケ』です。魚のにさばきで使用する作業場です。

     

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    﨑津漁港へ入港する際に『カケ』がたくさん見え、﨑津を代表する風景だなと思いました。

     

     

     

    2つ目は『トウヤ』と呼ばれる、海に出るための小路です。

     

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    このような細い路は印象的です。

    人々の生活と海が密接だということがとてもわかりますね。

     

    観光名所と共に、“﨑津”という土地の特徴を探しながら散策するのも楽しいです。

     

     

     

     

    こちらは『﨑津資料館みなと屋』です。

     

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    﨑津集落の歴史や文化を紹介し、キリスト教布教期から潜伏期の資料を中心に展示している資料館です。

    世界遺産候補の構成資産となっている﨑津集落の生活や信仰にふれることができます。

    元々は旅館だった建物を改修しており、昔の面影が残る落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと資料見学ができました。

     

     

    海と山に囲まれゆったりとした時間が流れる﨑津。

    地元の皆様とすれ違った際には挨拶をしてくださり、田舎を思い出すとても心地の良い場所でした。

    今回は﨑津漁港周辺しか周れませんでしたが、次回はもう少し広い範囲まで足をのばしてみたいです。

     

     

     

     

    長崎⇔天草(﨑津)航路、たくさんの皆様へご利用いただけると幸いです

    是非、ご利用下さい!

     

     長崎⇔﨑津(詳細ー最終決定)